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2012'05.07 (Mon)

決算で

忙しいのです(||゜Д゜)ヒィィィ!(゜Д゜||)

全然更新してないΣ(ノ∀`)ペシッ
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2012'04.17 (Tue)

信用

信用を読む=買い残高は8週連続で増加、信用倍率は2.6倍に上昇
2012/04/17 18:03

 13日申し込み現在の3市場信用取引残高は、金額ベースで売り残が前週比173億円減少の5782億円、買い残が同300億円増加の1兆4870億円となった。売り残が5週連続で減少、買い残は8週連続で増加。信用倍率は前週の2.4倍から2.6倍に上昇している。

 この週(9−13日)の日経平均株価は、前週末比51円安の9637円で取引を終了した。再び欧州での財政不安が台頭しリスク回避の動きが強まり、日経平均株価は一時9300円台まで下落する場面があった。週末にかけて下げ幅は縮小となったが、市場では、底が入ったとは言い切れず「来週は下値を確認する動きとなりそう」(準大手証券)との声が聞かれた。

 個別では、買い残、売り残増加上位に三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> 、池上通信機 <6771> が入った。三菱UFJは、欧州の財政不安が高まり円高・ユーロ安に動いたことから売り圧力が高まった半面、押し目を拾う動きとなったもよう。池上通は、特別利益の計上で12年3月期の純利益予想を上方修正したことが刺激となり株価が急騰。強弱感が高まり残高の増加につながった。売り残減少、買い残増加では、商船三井 <9104> 、川崎汽船 <9107> 、NEC <6701> 、東京電力 <9501> 、第一生命保険 <8750> が上位。株価の下落で、売り方が買い戻しを進め残高が減少する一方で、リバウンド狙いの買いで買い残高は増加したとみられる。

提供:モーニングスター社
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2012'04.17 (Tue)

明日の

インテルの決算発表に注目か
 日経平均は9500円台する場面もみられたが、前日高値(9532円)に届かず失速。結局は小幅続落となり、後味の悪さだけが残る相場となった。東証1部の売買代金は2日連続で1兆円割れで、これは3カ月ぶり(1月16〜17日以来)。日経平均が終値ベースで年初来安値を記録したのが1月16日だったので、「陰の極み」とも言えなくはないが、欧州不安や世界的な景気減速懸念を勘案すると、もうしばらく薄商いのなかジリ安傾向が続く可能性が高そうだ。支援材料になるとすれば、日銀による金融緩和を巡る動きぐらいか。インドでは、3年ぶり(2009年4月以来)となる利下げが発表された。インド準備銀行(中央銀行)が17日開いた政策決定会合で、政策金利(レポ金利)を0.50%引き下げ、年8.00%とすると発表。インド準備銀は昨年末に金融政策の方向性を従来の引き締めから緩和に転換すると宣言し、今年1月と3月に預金準備率を各々0.50%、0.75%引き下げたが、利下げは見送っていた経緯がある。それだけに、今回は市場関係者の9割が利下げを予想していたものの、実際の利下げ幅は市場予想(0.25%)の2倍となったことで、インド市場はポジティブに反応した。来週の24日〜25日に米FOMC、27日に日銀金融政策決定会合が予定されており、追加緩和に対する思惑がしばらく交錯しそう。

 米国では主力企業の決算が本格化しているが、17日はゴールドマン、インテル、IBM、イーベイ、ヤフーなどが決算発表を予定している。特にインテルは半導体業界のみならず、ハイテク全体への影響度が大きいだけに、足元の実績および今後の見通しが注目されよう。市場予想を上回る着地となれば、半導体関連株などハイテク株に見直し買いを誘発する可能性はある。米国株は、インテルの決算発表後に調整へ転じるケースが多いが、今回は決算に先んじて調整しているだけに、浮上のきっかけになるか注目されよう。
23:50  |  ニュース  |  EDIT  |  Top↑

2012'04.17 (Tue)

為替とNY

17日の東京外国為替市場=スペイン国債入札前で手控え、円は対ドルでほぼ動きなし
2012/04/17 15:45

 17日の東京外国為替市場で、ドルは円に対して小動きとなった。午前7時以降、ドル・円は80円30銭−80円55銭で推移し、値幅はわずか25銭。

 米景気後退懸念からドルを積極的に買う動きが限定されたほか、17、19日に予定されているスペイン国債入札などを前に手控えムードも強かった。朝方は輸入企業のドル買いでドルが対円で上昇する場面があったものの、それ以外は実需の目立った動きは見られなかった。

 市場からは、「機関投資家がドル売りポジションを積み上げているようで、ドルの先行き下落(円の上昇)を予想する向きが多くなってきているようだ。今週発表予定の米住宅関連指標が悪化し、米景気後退懸念が再び強まれば、1ドル=80円割れを試す展開になるだろう」(大手信託銀行)との指摘が出ている。

 豪ドルは軟調。豪準備銀行(RBA)が公表した3日開催の理事会議事要旨で、「インフレ見通しが緩やかになれば、緩和政策がより正当化できる可能性がある」としたことを材料に、豪ドル売りが強まった。午前7時以降、豪ドル・円は82円89銭−83円32銭で推移した。(宮本裕之)

◎為替の値は午後3時20分現在

提供:モーニングスター社
23:49  |  ニュース  |  EDIT  |  Top↑

2012'04.17 (Tue)

個別

【個別銘柄】グリーなどSNS急伸、鉄鋼株は下落、サンケン電高い
23:48  |  ニュース  |  EDIT  |  Top↑
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